大人の常識?!ファンドラップってどんなもの?

ファンドラップとは?

ファンドラップとは、投資運用を一任する事が出来るサービスの一つです。
その際に一人一人が負うことの出来るリスクや投資の目的などを相談して、複数のファンドを組み合わせて運用する形になります。
ファンドラップのメリットとしては、投資のプロのアドバイスを受けられるということではないでしょうか。
当然、ファンドラップフィーと呼ばれる顧問料や管理手数料といった費用は必要になります。
ファンドラップを行っているのは証券会社や銀行などになります。
しっかりとした知識に裏打ちされた分散投資が行えるので、非常にリスクが低くなると考えられていますし、ラップ口座は数千万円以上の最低運用額が必要なのに対し、数百万円から行えるので利用しやすいです。

富裕層向けにはラップ口座

ファンドラップと非常に似たサービスになるのがラップ口座になるのですが、こちらは数百万円の運用資金では利用することは出来ません。
最低でも数千万円からとなり、数億円などかなりのまとまった金額が必要になるものです。
いわゆる富裕層向けのサービスになるのですが、非常に人気は高くその口座残高は数兆円規模と言われています。
ラップ口座の場合は定期的に資産配分の見直しメンテナンスを行うのですが、このメンテナンスが非常に重要でこのメンテナンスをしっかりと行うことでより安定的な運用が可能になります。
最近ではラップ口座に様々なサービスを行う会社が増えていて、がん保険や介護保険などが追加料金無しで付いてくるものもあります。