リスクを回避した資産運用をするコツとは!

何もしないでじっくりと待つのも投資の方法

相場は日々動いていますが、10年から20年単位で見ると必ず大きく下がる局面があります。なので、短期で銘柄の価値を判断せず株価が大きく下落した局面を利用して、優良銘柄へ投資するのも1つの手です。その際の銘柄選びの基準としては、世界に通用する技術を今後も持ち続ける、日本を代表する会社を選びます。例に挙げると自動車関連、情報通信に強みを持つ会社は今後も生き残れると見ていいです。
テレビで株についての話題に触れなくなった時は、メディアでも株に関する情報を流さないほうがいいと判断した時です。そうなると、株式相場も相当な安値圏となっているので買いの好機です。買った後は、テレビや新聞で株価を見たりせず、日々の仕事をこなしたりして時間が経つのを待ちます。数年ほど待てばそれなりに利益が出る可能性が高いので、我慢して待ちましょう。

資産を豊富に持っている会社の配当だけが目的の運用法

まず、利益剰余金が豊富にあり世界に通用する技術を持ち、何があっても倒産はあり得ないと思える会社を探します。見つけたら、新聞やテレビなどで毎日株価が下落していると報道するようになるまで待ちます。テレビでは株価についての話は何も報道しなくなり、新聞では歴史的な安値に近づいたと書かれるようになった頃に目をつけた銘柄を買います。この時の株価の判断基準ですが、投資金額10万円で時間が経てば配当8千円になる可能性があると見るなら、その株価は割安ということになります。ただ、大幅減益か大赤字になったのが下落理由なため、無配になることもあるので注意です。
毎日仕事をしていればそのうち株価も上がり、もらえる配当も増えていくので、株を購入した後は時が過ぎるのを待つだけで良いです。

ファンドと投資は違います。投資は将来の利益を見込んで選定します。ファンドの目的は短期的に利益を得ることです。機関投資家、資産家等から資金を預かり結果を出すことが求められます。